独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)(厚生労働大臣が最終決定)
生物由来製品感染等被害救済制度
血液製剤などを正しく使ったのに感染して健康被害が出たとき、医療費や手当などのお金が出る救済制度です。
- 対象となる人
- 生物由来製品を適正に使用したにもかかわらず感染し、入院を要する程度の疾病・障害が生じたこと
- いくら
- 医療手当(入院)月額4万1,100円、障害年金1級 年額314万2,800円など、医薬品副作用被害救済制度とほぼ同じ水準の給付が目安です。
- 申請先
- PMDAに請求書・医師の診断書等を提出し、厚生労働大臣が判定
- 情報更新
- 2026年7月
制度の概要
血液製剤等の生物由来製品を適正に使用したにもかかわらず感染した場合の健康被害(入院を要する疾病・障害・死亡)について、医療費・医療手当・障害年金等を給付する制度。
対象となる人
- 生物由来製品を適正に使用したにもかかわらず感染し、入院を要する程度の疾病・障害が生じたこと
- 感染防止のための治療、二次感染の治療も対象
- 給付の種類・水準は医薬品副作用被害救済制度に準じる
いくら受け取れる?
受け取れる金額の目安
例:医療手当(入院)月額4万1,100円、障害年金1級 年額314万2,800円など、医薬品副作用被害救済制度とほぼ同じ水準の給付が目安です。
※ 金額はあくまで目安です。世帯・所得・年齢などで変わるため、正確な額は公式窓口でご確認ください。
申請方法
- 1PMDAに請求書・医師の診断書等を提出し、厚生労働大臣が判定
公式サイト・出典
最新かつ正確な情報は、必ず一次情報である公式サイトでご確認ください。
データの鮮度
最終更新: 2026年7月
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よくある質問
- 生物由来製品感染等被害救済制度とは何ですか?
- 血液製剤等の生物由来製品を適正に使用したにもかかわらず感染した場合の健康被害(入院を要する疾病・障害・死亡)について、医療費・医療手当・障害年金等を給付する制度。
- 生物由来製品感染等被害救済制度の対象になるのはどんな人ですか?
- 生物由来製品を適正に使用したにもかかわらず感染し、入院を要する程度の疾病・障害が生じたこと / 感染防止のための治療、二次感染の治療も対象 / 給付の種類・水準は医薬品副作用被害救済制度に準じる
- 生物由来製品感染等被害救済制度はいくら受け取れますか?
- 医療手当(入院)月額4万1,100円、障害年金1級 年額314万2,800円など、医薬品副作用被害救済制度とほぼ同じ水準の給付が目安です。詳しくは公式窓口でご確認ください。
- 生物由来製品感染等被害救済制度の申請方法を教えてください。
- PMDAに請求書・医師の診断書等を提出し、厚生労働大臣が判定
本ページの内容は情報提供を目的とした目安であり、支給の可否・金額を確定するものではありません。最終的な判断は必ず各制度の公式窓口で行ってください。本サービスは医療・法律・投資に関する助言を行うものではありません。