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厚生労働省(公共職業安定所・ハローワーク)

基本手当(失業給付)

会社を辞めて次の仕事を探している間、生活に困らないよう国からお金が出る制度です。いわゆる「失業手当」です。

対象となる人
一般離職者は離職前2年間で被保険者期間が通算12か月以上(会社都合等の特定受給資格者・特定理由離職者は離職前1年間で通算6か月以上)
いくら
離職前のお給料の約50〜80%を90〜360日分受け取れます(年齢・雇用保険の加入期間・辞めた理由で変わります)。
申請先
離職票を持ってハローワークで求職申込み・受給資格決定
情報更新
2026年7月

制度の概要

雇用保険の一般被保険者が離職し失業状態にある場合に、求職活動中の生活保障として支給される現金給付。給付率は賃金の50〜80%、給付日数は90〜360日。

対象となる人

  • 一般離職者は離職前2年間で被保険者期間が通算12か月以上(会社都合等の特定受給資格者・特定理由離職者は離職前1年間で通算6か月以上)
  • 就職の意思・能力があるにもかかわらず職業に就けない状態であること
  • 所定給付日数は年齢・被保険者期間・離職理由により90〜360日

いくら受け取れる?

受け取れる金額の目安

例:離職前のお給料の約50〜80%を90〜360日分受け取れます(年齢・雇用保険の加入期間・辞めた理由で変わります)。

※ 金額はあくまで目安です。世帯・所得・年齢などで変わるため、正確な額は公式窓口でご確認ください。

申請方法

  1. 1離職票を持ってハローワークで求職申込み・受給資格決定
  2. 2待期期間経過後、原則4週間ごとの失業認定を受けて支給

公式サイト・出典

最新かつ正確な情報は、必ず一次情報である公式サイトでご確認ください。

データの鮮度

最終更新: 2026年7月

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よくある質問

基本手当(失業給付)とは何ですか?
雇用保険の一般被保険者が離職し失業状態にある場合に、求職活動中の生活保障として支給される現金給付。給付率は賃金の50〜80%、給付日数は90〜360日。
基本手当(失業給付)の対象になるのはどんな人ですか?
一般離職者は離職前2年間で被保険者期間が通算12か月以上(会社都合等の特定受給資格者・特定理由離職者は離職前1年間で通算6か月以上) / 就職の意思・能力があるにもかかわらず職業に就けない状態であること / 所定給付日数は年齢・被保険者期間・離職理由により90〜360日
基本手当(失業給付)はいくら受け取れますか?
離職前のお給料の約50〜80%を90〜360日分受け取れます(年齢・雇用保険の加入期間・辞めた理由で変わります)。詳しくは公式窓口でご確認ください。
基本手当(失業給付)の申請方法を教えてください。
離職票を持ってハローワークで求職申込み・受給資格決定 待期期間経過後、原則4週間ごとの失業認定を受けて支給

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本ページの内容は情報提供を目的とした目安であり、支給の可否・金額を確定するものではありません。最終的な判断は必ず各制度の公式窓口で行ってください。本サービスは医療・法律・投資に関する助言を行うものではありません。